土木事業 construction

一般住宅の建設における基礎工事や造成工事、都市計画に伴う地盤の改良・造成(伐採抜根を含む)など、経験豊富な実績を基に、環境に適した取り組みを行なっており、地域の皆様の安心とより良い未来を約束できる社会を目指します。

基礎工事
建物の基盤を作るための業務で「直接基礎」と「杭基礎」に分類されます。基礎工事は、建物の基盤部分に打診工事や配管工事を行って土台を作る作業です。また、直接基礎には「ベタ基礎」「布基礎」「独立基礎」がありますが、通常は地面全体をコンクリートにするベタ基礎の作業が多いです。

造成工事
石や土を使って土地を造ります。地盤が弱い場合や、土地がでこぼこしていて変形している場合などに行われます。でこぼこしている土地では建築ができないため、土地を滑らかにするために造成工事を行います。ただし、分譲住宅などを建設する場合は、土地を全て平らにするのではなく、一軒ごとに段差付けて作らなければなりません。土が足りない場合は、盛土などを使って地面の高さ調節をします。

外構工事
建物以外のものを造るときに行う工事です。建物の外にあるフェンスや石畳、ガレージなどが外構工事に当てはまります。外構工事には建物を建てる前の「先行工事」と完成した後の「仕上げ工事」が存在します。
物を建てるために整地したり地盤を造ったりすることを先行工事と言います。
その後、建物を利用する人が快適に過ごせるような空間を提案し、造ることを仕上げ工事と言い、建物が完成した後に行う業務です。

事業の範囲
土木工事業/建築工事業/とび・土工工事業/石工事業/鋼構造物工事業/舗装工事業/しゆんせつ工事業/水道施設工事業/解体工事業

有資格
1級土木施工管理技士
2級土木施工管理技士
2級建築士

解体事業 dismantling

解体工事の種類と方向性
“木造から鉄筋コンクリートの解体、がれきの撤去まで一般家屋はもちろんそれ以外の…”

産廃事業 industrial recycle

産業廃棄物処分における事業の範囲、廃棄物とは…
“生活の中で必ず出してしまうさまざまなゴミ。これらのゴミは正式には廃棄物と呼ばれ…”